71. 社員の帰属意識をどう高めるか?

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元気企業コンサルタント 千原康裕の世界観 ブログ

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日々、経営者の方とお話をしている時に

話題にあがるものがあります。


それは今日のテーマ

『社員の帰属意識をどう高めるか?』です。




社長であるあなたは、

社員さんの帰属意識を高めるために

どんなことを大切にされていますか?



『帰属意識』の意味を調べると以下のようにありました。

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ある集団に自分が属している、

その集団の一員であるという意識

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また、『意識』の意味を調べると

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物事に気づくこと。また,その心。感知。知覚

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とありました。



それでは『意識が高まる』とは、

どんなときに起きる現象なのでしょうか。



人は大きく分けて、

二つの視点からしか

行動しないと言われております。


それは、快か?・不快か? 

の二つです。



その物事が自分にとって

「快」をもたらすものか。


もしくは、

「不快」をもたらすものか。


人は物事を見た瞬間、

本能で瞬時にそれを感情として

感じ取ります。


意識より先に感情が発火します。

その発火した感情をもとに

思考し、意識として認識します。

理屈・論理は後付けです。


その物事を本人が

どんなイメージで捉えているかで


快か不快か瞬時に感情で

反応しているのです。


理由は

「自分の生命を守るため」です。


これらをまとめますと、

その集団を自分は

どんなイメージで捉えているのか。


その集団は自分にとって

快か不快か? が、

帰属意識を高める

大きな要因になると思われます。


「そんな単純な問題か?」

と思われるかもしれません。


快か不快か。

意識よりも先に感情が発火する。


人のDNAに刻まれている

生存本能がすべてにおいて優先する

という事実から

この視点は本能的に重要だと考えます。



また、「類は友を呼ぶ」というコトワザもあります。

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気の合う者や似通った者同士は、

自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ

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気の合う者、肌が合う、話が合うなど

感覚で表現する言葉も多々あります。



元気な人の周りには元気な人がいて

元気な話で盛り上がっている。


病気がちな人の周りには病気がちな人がいて

病気の話で盛り上がっている。



あなたは、

どんな集団に属していた時

快を感じていましたか?


どんな集団に属していた時

不快を感じていましたか?


その時々の

体と心の調子はどうでしたか?


その記憶を思い出すとき

なんらかの感情の動きを

感じ取れますか?



ここに大きなヒントがあると思うのです。


私が師事するメンターが

ある経営者(Aさん)と対話をしました。

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メンター

  Aさん、人生で何が怖いですか?

Aさん

  貧乏、孤独、病気の3つだね。

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人の快・不快の感情を

とてもよく表していると思います。


反転させれば、

『豊かで、人間関係に恵まれ、健康』 

であること。


どんな集団に属したいか?


この3つの快の向上を目指す

何らかの取り組みが

帰属意識を高めるために

資するのではないか

と考えました。


あなたは、

社員さんの帰属意識を高めるために

どんなことを大切にされますか?




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