69. ストレスチェックがストレスだ!

細胞の元気が、仕事の元気!

元気企業コンサルタント 千原康裕の世界観 ブログ

~笑顔で元気に働き、豊かさとつながりを楽しむ大人で世界をいっぱいに!~






以前より、従業員50名以上の会社に

『ストレスチェック』の義務化がスタートしました。

今日のタイトルは、

先日お会いした経営者の方が発した言葉です。


うちもストレスチェックやりましたよ。


この間、

診断結果が出てきて

どう取り扱ってよいのやら・・・


高ストレスに該当する社員が居てね。


その社員になんて言って良いのか・・・


病院に行くか?

これって病人になるかって

聞いているようなもんだよね。


そんなこと聞いたって答え辛いよね。

ストレスチェックそのものがストレスだよ。



この社長との会話から

以前に休職経験のあるビジネスパーソンの方の

話を思い出しました。



***************

私は、以前精神的に疲れて

会社を半年間休職したことがあるんです。

その時、私のキャリアは終わったと思いました。


会社の制度自体にはとても感謝していますが、

会社に迷惑をかけた自分が復帰しても

この先評価されるのだろうかと。

***************


ストレスチェック制度の導入目的自体には

意義があると思います。


ですが、制度導入後の対応に苦慮されている方の声を

少なからず耳にする機会が増えてきました。



あなたは、

この制度をどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。



精神科医やカウンセラーの方はこうおっしゃいます。


***************

人は、本能で

快を感じるもの・コトには近づき

不快を感じるもの・コトからは遠ざかる


なぜならば、

それが生きるために有利だから。


だから、不快なストレス自体が悪いことではない。

それは生存本能が警鐘をならしているのだから。


逆に、調子が良いときなどは、

快の感情が発火して、

多少の困難など乗り越えてしまうのも人だ。

***************


つまり、元気であるかどうか。


疲れていたら、人は前向きにはなれない。

疲れは不快な感情を引き起こす。


そして、体も心も休ませようと指令する。

それが生きるために有利だから。



私はこの話を聞いたとき、

ある有名なプロレスラーの言葉を思い出しました。

(アゴに特徴のある方です・・・)

『元気があれば、なんでもできる!』


この言葉は本当だなぁと感じました。



また、成功哲学にある

「類は友を呼ぶ」の法則も当てはまるかと・・・


・元気な人の周りには元気な人がいて

 元気な話題で盛り上がっている


・病気がちの人の周りには病気がちな人がいて、

 病気の話して盛り上がっている



キーワードは、『元気』


元気の語源を調べると以下のようにありました。

・精神の状態を表す日本語

 「生命力が旺盛である様や気分が上向きである等の状態を示す」


気分が上向きである等の状態を示す。


私はここに根本的前向きな

課題解決の道があると考えております。


あなたは、

ストレスチェック・メンタルヘルスなどの言葉を聞いたとき

どんなイメージをされるでしょうか。


どんな感情が発火するでしょうか。


後ろ向きな不快感情が発火するもの・コトは

ストレスを感じさせます。


であれば、


自分が、

そして社員さんが、

より『元気』で居るためには?


と問いかけられてはいかがでしょうか。


きっと前向きな解決策やアイデアなどの

「閃き」が浮かぶと思います。



その時どんな感情が発火しているか?


快か不快か、生存本能が判断していると思います。


よろしければお試しください。




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