55. 経営改善をしたいのなら、社員研修をすべき3つの理由

細胞の元気が、仕事の元気!

元気企業コンサルタント 千原康裕の世界観 ブログ

~笑顔で元気に働き、豊かさとつながりを楽しむ大人で世界をいっぱいに!~






理由1. 経営改善とは、上手くいくかどうかではない

  そのままでいるか、次のステージへ前進するか の選択だ



改善とは、物事をよい方へ改めること (三省堂 大辞林)


おっしゃる通りですね。



誰だって、よくなったら嬉しい。

今日より明日がよくありたい。

今年より来年はさらによくなりたい。



初詣で、毎年願掛けする

元気企業コンサルタントでございます。


おはようございます!




改善、


もっと言えば、成長。



成長は、本能の欲求だと思います。


理屈を超えた欲求。



木の芽が空に向かって伸びるように、

私もよりよくステキに成長したい。


幸せに生きることへの欲求に

直結している気がします。




素晴らしい実績を持つコンサルタントさんが言っておりました。

(年商10億円の企業を200億円規模に導いた立役者です)


**********************

人は苦境に立たされた時、

人生の岐路に立たされた時、

迷うことがあります。


なぜ、迷うのか?


手にしている選択肢が

上手く行くかどうか不安になるのです。



そこで大切な視点があります。



それは、

その選択肢が、

上手く行くかどうか

ではない。


そのままでいるか、


次のステージへ前進するか


の選択なんだよ。



どっち状態が喜べるのか、

あなたが決めなさい。

**********************



現状維持は衰退だっ!

前進以外に道はなしっ!

と叫ばれたら、


ちょっと萎縮します。


軽くビビります。


なんか大変そうな気がします。



次のステージへ行ってみたい?

それとも、

そのままがいい?


と聴かれたら、



本能的に

次のステージに行ってみたい


そんな気がします。



どんなステージが待っているのか。

なんかステキなイメージが


次のステージには、

ありそうな気がする。



この「そんな気がする」

という感覚、


ステキですねー。



軽やかで。



あなたはどう感じますか?







理由2. 「経営改善をした次のステージは、誰がイメージするのか?」



発する言葉、

伝わるイメージ、

とても大切です。



経営改善をした次のステージは、

誰がイメージするのでしょうか。



社長が一番そのことを考えている。


異論はございません。



起業家・実業家・経営者・社長。

法人を代表するリーダーは常に考えています。





キャッチボールの相手が居ると楽(らく)


一人の視点で考えるときと、


もう一人別の視点で

考えてくれる人がいるとき、


どちらがイメージが膨らみますでしょうか。



なんか誘導的ですね。(;^_^A


でも、考えてみてください。




メンターであれ、パートナーであれ、

自分と一緒になって

親身に考えてくれる人の存在を。




ましてや、

社長である自分が

この人ならばっ!

と思って採用した社員さん

であったら。



孤軍奮闘はしんどいです。



応援してくれる仲間が居たら

勇気百倍っ!アンパンマンっ!って

感じになりませんか。





一人でやるより、


誰かに手伝ってもらったほうが、楽(らく)です。

チームで協力してやったほう、が楽(らく)です。

しかも、楽しいっス!



様々な意見の違いを確認し、

その真意・意図を理解し合い、


あー、そうだったんだねー。

そういう考えもあるねー。


とイメージがどんどん膨らんでいく。



その作業・プロセスは、

盛り上がり、

とても楽しいと思います。



ビジョンの共有、

というと固い感じがしますが、




共に創り上げる。

次のステージ、

どんな風になったら

もっと楽(らく)になるかな。


どんな風になったら

楽しめるかな。


そんな視点で

語り合える仲間が居たら

社長のテンションは

どこまで上がっていくのでしょうか。




それいいね!と思う

やりたい理由が増えると、


夢を共有できると

人は元気になっていきます。



実現したときの喜びは

一人でやったときの

何倍にも膨らみます。



発する言葉、

伝わるイメージ、

とても大切です。




経営者は孤独・・・

なんて言葉も過去に聴きました。


なんか辛そうで、

つまんないっスね。



時には弱音も見せる社長はステキ。

なんか頼られている感じがする。

こんな話も聞きました。



言っても良いという安心感が

信頼の絆につながっていく。


なぜか。


普段から語り合っているから。



妙に納得しました。



あなたは、

誰と一緒に

次のステージをイメージ出来たら

喜べますか?







理由3. 「社長にとって、一番身近な存在は誰か」


社長ご自身にとって、

一番身近な存在とは誰でしょうか。


おそらく、ご家族ではないでしょうか。



では、

一緒に働く人で、

社長ご自身にとって、

一番身近な存在とは誰でしょうか。



かるく誘導入ってます。 (;^_^A


でも、大事なことなんで・・・



一緒に働く人で、

社長ご自身にとって、

一番身近な存在とは誰でしょうか。




・・・


・・・


・・・




やはり、

社長ご自身がこの人ならばっ!

と感じて採用した

社員さんではないでしょうか。



過去に出会った

理念経営を志向される

経営者さんの多くは、



社員さんとそのご家族の幸せを

強く意識する方が多かったです。

なぜ、そこまで

関わる人の幸せに

こだわるのか。




その経営者さんの

心の根底にある想い。




私は

理念浸透研修の現場で

無意識につぶやいていました。



「もっと、みんなとつながりたい」


理念経営を志す経営者さんの多くは、

つながりを求めている。



一緒に働く仲間(社員さん)との

つながりを求めている。



つながっている、という安心感

つながっている、という信頼感


つながっていると感じるからこそ、

報いたいと思う貢献の気持ち



あー、

これを人を率いる立場である

社長は求めているんだなぁ。



気が付いたら

そうつぶやいていました。




あなたは

どう感じますでしょうか。



どんなつぶやきが

脳裏に浮かんでいますでしょうか。




だからこそ、


より良い会社。

より楽しい会社。

よりつながりを感じる会社。



その実現に向かって、

人を率いる立場の社長は、

日々経営改善に取組まれるのでした。




理念経営を志す社長は

一様におっしゃいます。



自分一人で

出来ることなんて

知れてますよ。



みんなが力を貸してくれるから、

みんなが良くやってくれるから、

おかげ様で、

楽しくやれています。



だから、私は、

入社してくれた社員が

立派に成長していけるよう。


技術と経験を身につけ、

自分の腕で食べていけるよう

育てる義務があるのです。



研修?


バンバンやりますよ。

だって、大事ですから。


社員の成長にとって。


成長したら

楽しいじゃないですか。


やれることが増えて。

自信もつくし。



見せて覚えさせるか。


教えて導くか。  


社員の成長、どっちが早い?



どっちも大事です。



良かれと思ったことはどんどんやる。


こっちが関心を持って関わるから、

相手(社員)も関心を持ってくれる。



つながりたいじゃないですか。


縁あって出会い、

同じ会社で働く仲間ですから。


一緒に幸せに

なりたいじゃないですか。


その方が楽しいし。



社員研修をしようとする意図。

その心根が社員さんに伝わる。


経営改善をしたいなら、


もっと言えば、

社長がやりたいことをしたいのなら、


会社で一番身近な存在である

社員さんの成長を支援する。



研修は、その一手段でしかありません。



社長である

あなたの意図、


その意志、

その想いが相手に伝わるのです。


一回で伝わるものではないと思います。


でも、

あなたの根底にある想いは


言い続けること、

やり続けることで

じわじわと伝わっていきます。



なぜか?



あなたの純粋な想いだからです。



最後は熱くなってしまいましたが、


経営改善をし続ける社長にとって、

やる理由を沢山持つ社長にとって、


一緒に働いてくださる

社員さんの成長は

とても心強いと思います。




人材育成は、子育てと一緒。

社員さんの育成と成長。

やりがいのあるテーマだと思います。



伝わりますでしょうか。



経営改善をしたいのなら、

社長と共に働く社員さんの成長を支援する。


そのままでいるか、

次のステージへ行くか。



成長の喜びを分かち合い、


笑顔で元気、

豊かさと人とのつながりを感じて、

人生を幸せに生きる。



発する言葉、

伝わるイメージが大切です。



日々の仕事をよりステキなものにするために。



学ぶ機会があると、人は成長します。




成長を見届ける。


嬉しくないっスか?




社員さんの研修、おススメします。






【編集後記】


最近話題の体育会スポーツですが、

こんなステキなメッセージを知りました。


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『西宮の誇り、我が関西学院アメフト部の強さの秘密』


2003年の夏合宿で当時の副将の大切な命が急性心不全で失われて以降、

ゲーム前には静かな聖書朗読と相手の安全とクリーンな闘いを願うお祈りが、

ロッカールームで欠かさず続いているとか。


さらに大切な試合の前には、

この【堂々と勝ち、堂々と負けよ】という詩が朗読されるそうです。


「いかなる闘いにもたじろぐな。

 偶然の利益は騎士的に潔く捨てよ。


 威張らず、誇りを持って勝て。

 言い訳せず、品位を持って負けよ。


 堂々と勝ち、堂々と負けよ。


 勝利より大切なのはこの態度なのだ。


 汝を打ち破りし者に最初の感激を、

 汝が打ち破りし者に感動を与えよ。


 堂々と勝ち、堂々と負けよ。


 汝の精神を汝の体を常に清潔に保て。

 そして汝自身の、汝のクラブの、汝の国の名誉を汚すことなかれ」

******************************


発する言葉、

伝わるイメージが大切です。


なんか人格が磨かれる感じがします。


そう指導し、

育成してくださる指導者に

感謝の気持ちが湧きあがります。




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元気企業コンサルタント 千原康裕(ちはら やすひろ)の世界観ブログ

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